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無能の蜿き

はきちらかし

はじまり

初めまして。

このブログは主にポケモンのことをメモしていくブログです。

レーティングバトルで使用した構築を残していくつもりです。

拙い文章を書くので暖かい目で読んでいただければと思います。

 

・レート2000以上記録構築

 

第7世代 S2 最高2005 最終2005

f:id:sinagmolihua:20170322211017p:imagef:id:sinagmolihua:20170322211026p:imagef:id:sinagmolihua:20170322211032p:imagef:id:sinagmolihua:20170322210826p:imagef:id:sinagmolihua:20170322210835p:imagef:id:sinagmolihua:20170322211055p:image

http://sinagpk392.hatenablog.jp/entry/2017/03/21/015937

 

第6世代 S15 最高2011

f:id:sinagmolihua:20170322210739p:imagef:id:sinagmolihua:20170322210813p:imagef:id:sinagmolihua:20170322210819p:imagef:id:sinagmolihua:20170322210826p:imagef:id:sinagmolihua:20170322210835p:imagef:id:sinagmolihua:20170322210848p:image

http://sinagpk392.hatenablog.jp/entry/2016/09/07/003033

 

脳外排出

思ったことをツラツラと

 

初めて受けルを使って2000にのせた。2000に乗せるまでに相手が使ってきた受ける対策のことを脳から排出しておこうと思う。

・両刀メガボーマンダ

・挑発怒りカプレヒレ

・挑発エスパーZテテフ

・身代わり呪い痛み分けZ技ミミッキュ

・剣舞カミツルギ

フェローチェ

・(おそらく)最速挑発サザンドラ

・格闘Zレボルト

単体で出てきた主なものがこれ。

そして、

・挑発コケコ+雷パン冷パングロス

・ステロ+ショックテテフ

・カバ+めざ氷カグヤ

という並びで崩すもの。

 

挑発サザンについてはバナかバンギラスなどで負担をかけるしかないが、そんなものをいちいち読んで選出する余裕なんてないし上位目指すなら汎用性に欠けるからそんなものを使わない方が良いという印象操作をしたい。

そしてコケコグロスは6世代純正で見ることはほぼ無理。HBラッキーを絡めるか、ヌオーを入れるかしないと苦戦を強いられる。

 

あと言っておきたいのが、メガヤミラミテッカグヤを出してくる人。両方アタッカーで採用しているならまだしも耐久型で突破させないために出すならPP勝負になることを覚悟して欲しい。

S2最高最終2005 対面意識受けル

はじめましての方ははじめまして、そうでない方は再びブログを見に来て頂きましてありがとうございます、しのです。

今回も受け回すことを基本とした構築を使いたかったので、6世代の純正受けループを"あまり"変えずに使っていました。

 

・個体紹介

 

f:id:sinagmolihua:20170320225935g:plainバンギラス@襷
特性:砂起こし 性格:意地っ張り
実数値:207-204-131-x-120-81
努力値:H252 A252 B4
技:ストーンエッジ/イカサマ
追い討ち/吠える

 

(調整意図)

主な調整先が思い浮かばなかったのでHAに振り切り、残りをBに振っています。

 

S2で1番悩んだ追い討ち枠です。

1800中盤ではスカーフバンギラスを使っていましたが、メガゲンガーとよく当たるようになり拘っていることが不利になることが多々あったので襷HAのバンギラスに変えました。メガゲンガー対策のためのHDバンギラスより出す機会がかなり増え、想像した通りの活躍してくれた印象です(気合玉持ちゲンガー少ないと聞いたので切ってます)

技はメガゲンガーを狩る追い討ちとバンギラスから逃げたメガゲンガーを呼び戻せる可能性がある吠えるは絶対入れたかったので確定。リザードンボルトロス、後出ししてくるなんらかのポケモンに撃てるストーンエッジバンギラスを起点にしてくるポケモンに対して撃つイカサマを仕込んでいます。

(岩雪崩ではリザードンXを確定で落とせないので渋々ストーンエッジにしています)

 

f:id:sinagmolihua:20170320225942g:plain エアームド@ゴツメ
特性:頑丈 性格:腕白
実数値:172-100-202-x-90-99
努力値:H252 B188 S68
技:ドリル嘴/挑発/鉄壁/羽休め

 

(調整意図)

H:種族値が低いので252振り
B:余りを全て(188振り)
S:S実数値98のメガハッサム抜き

 

1番信用していた物理受けエアームドです。主に接触技を撃ってきそうなポケモンに対して投げます

鉄壁羽休めを利用して物理エースを詰めたり、ラッキーやグライオンで撒いた毒とゴツメダメージや反動ダメージを活かして物理技を打ってくるポケモンと1:1交換を狙ったりします。

鉄壁羽休めはエアームドを使う上で必須だと思っているので確定、ドリルくちばしはアイアンヘッドより通りがいいので入れています。挑発は対受けループに強くなるので入れていますが、毒毒や守るも欲しい場面があったので変えてもいいと思います。

 

f:id:sinagmolihua:20170320225948g:plainラッキー@奇石
特性:自然回復 性格:図太い
実数値:351-9-62-x-132-70
努力値:H204 B252 D52
技:地球投げ/毒毒/瞑想/卵産み

 

(調整意図)

H:16n-1
B:252振り
D:余り52振り(実数値11n)

 

汎用特殊受けラッキーです。

今回はサイコフィールド下の控えめテテフのサイコショックを確定で2耐えするようにHに多く振りました。

技はラッキーを使う上で地球投げ、毒毒、卵産みを絶対に入れたかったので確定。今回は残り1枠に瞑想を入れてみました。瞑想を入れたからといって霊獣ボルトロスに勝てるわけではありませんが、4回蝶舞してZ技ぶっ放せばワイの勝ちやおーんという蝶舞ウルガモスを詰ませることができます。しかしこの枠はステルスロックであったり、スキルスワップであったり、電磁波であったりするので私からは何がいいとは言えません。

 

f:id:sinagmolihua:20170320225954g:plainグライオン@毒毒玉
特性:ポイズンヒール 性格:陽気
実数値:179-116-146-x-104-155
努力値:H228 A4 B4 D68 S204
技:地震/毒毒/身代わり/守る

 

(調整意図)

H:8n+3(ポイヒ回復効率意識)
A:余り4振り
B:余り4振り
D:メガサーナイトハイパーボイス耐え
S:準速ドリュウズ抜き
(6世代の調整を流用しています)

 

私的に受けルに絶対入れたいポケモン

調整は6世代の毒グライオンの調整を流用していますが、特防方面を厚めにしているのでギルガルドや残飯ヒードランに対して少し戦いやすいです。

受けルでグライオンを使う場合、地震身代わり守るは必須な技だと思っているので確定。残りの枠を毒毒かハサミギロチンかということですが、ハサミギロチンに頼ると勝てる試合を落としかねないので毒毒にしています。ギロチンを撃ちたいという場面もあまりなかったですし。

 

f:id:sinagmolihua:20170320230000g:plainフシギバナ@ナイト
特性:葉緑素(メガ前) 性格:図太い
実数値:187-x-130-120-121-116(メガ前)
努力値:H252 B124 D4 S128
技:ヘドロ爆弾/めざめるパワー(炎)
悩みの種/光合成

 

(調整意図)

H:252振り
B:ハッサムの剣舞バレパンを2耐え
D:余り4振り
S:大体の瞑想スイクン抜き
(6世代の調整を流用しています)

 

主にテテフ以外のカプ受けとして働いていました。

技はカプ系に刺さるヘドロ爆弾と回復技の光合成ハッサムカミツルギに撃つめざパ炎は確定だと思い採用しています。残りの枠に悩みの種を入れていますが、結構使う場面があったので変えるにも変えられませんでした。

 

f:id:sinagmolihua:20170320230006g:plainヤドラン@ナイト
特性:再生力(メガ前) 性格:図太い
実数値:201-x-174-120-105-50(メガ前)
努力値:H244 B228 D36
技:熱湯/電磁波/鉄壁/怠ける
 

(調整意図)

H:奇数で止めるために244振り
B:余りを全て(228振り)
D:メガルカリオの悪巧気合玉を確定耐え

 

選出率が低い物理受け枠です。

Dにちょっとしか振っていませんが、D多めに振ってもあまり役に立たなかったので最低限必要なところで止めています。

熱湯と鉄壁、怠けるはパルシェンに対抗するために必須なので確定、電磁波は特殊メガルカリオに倒された場合裏でカバーできるように入れました。

 

・選出について

 

基本的に、

ラキ+ムドー@1 か グライ+ムドー@1

という選出をしていました。

 

 

 

ORAS時代を含めて受けループで初めて2000に到達することが出来ました。(初めて2000に乗った時は証拠を保存し損ねたので今回はちゃんと準備しました)

f:id:sinagmolihua:20170322024147j:image

嬉しい気持ちもありますが、1900帯であまりにも躓きすぎたのでプレイングや構築そのものなど色々と考える必要がありそうです。

 

そして、当分真剣にレート対戦に臨むことから身を引こうと思います。色んな事情が重なりあってレートに潜る機会が減りそうだと思っているからです。

 

ここまで拙い文章を読んで頂きましてありがとうございました。

質問や誤字等の報告はここのコメントかツイッター@shinop32にリプをして頂ければ答えられると思います。

 

ではまたいつかお会いしましょう。

受けれる?

はてな様に投稿しろと言われたので久しぶりに投稿します。

f:id:sinagmolihua:20170227025036g:plain

上のGIFを見てもらったらわかるように今回は耐久型のウルガモスを考察したいと思う。

 

なぜ受けループにウルガモスを入れようと思っているのか。

受けループ(ラキグライ、ラキムドー、バンギグライ、バンギムドー)が比較的辛いメガルカリオハッサムフェローチェに比較的強めで、ジャローダにも強い点が挙げられる。また鬼火を覚えることが出来、蝶の舞、瞑想、ど忘れという特殊耐久を上げる技も覚えることが出来る。

 

ちなみに、H244 B124 図太いにすると、陽気メガルカリオのA二段階上昇インファイトを確定で耐えることが出来、返しのC4振り火炎放射で耐久無振りメガルカリオを確定1発(最低ダメージ%は112くらい)で落とせる。

 

鬼火を撒けること、メガルカリオや、ハッサムといった鋼タイプに比較的強いこと、ジャローダにも強いこと。

以上の点から受けループの駒として採用する価値は十分にあるのではないだろうか。

 

 

 

ステロと岩技は知りませーん!

 

 

低火力両刀

サンムーンに入っても受け思考から脱却できていません。

 

受け思考から脱却できていない私の脳から以下のポケモンが生み出されたので、メモ程度に残しておきます。

 

f:id:sinagmolihua:20170122120202g:plain

ドヒドイデ

性格:呑気 特性:再生力

実数値:157-83-223-75-162-49

努力値 H252 B244 C12

 

タイプ水・毒というタイプから受け回し系が辛いカプレヒレに勝てる可能性があるポケモンです。

 

技構成は毒突き/熱湯/黒い霧/自己再生でいいと思います。

また毒突きのところを毒菱でもいいと思います。

自分が1番大事だと思っているのが、Cに12振ったことです。

無振りでもS2から解禁されるバシャーモに強いですが、Cに12振ったことでH無振りD4振りのバシャーモを確定2発にすることができます。迅速な処理が求められる場合のことを考えると下手に二回耐えられるよりCに12振って早く落とせる方がいいと思ったからです。

 

持ち物は黒いヘドロでいいと思いますが、レヒレを早く処理できる毒Z黒い霧をもう1つの回復技としても使える氷Zも選択肢としてはありだと思います。

 

テキトーな考察となっていますが、S2は炎ポケモンが増えるのでもう少し数が増えると思いますね。

シーズン1序盤中盤使用 サザンハッサムループ

最高レート1852という大した結果でもない上、12月中旬からレートに潜っていません。いいパーティではないですが、初めて1から構築を組んだので暇すぎて何もすることがない時に目を通して頂ければ幸いです。
 
・個体紹介

 

f:id:sinagmolihua:20170114003221p:imageサザンドラ@食べ残し

特性:浮遊 性格:図太い

実数値:195-x-135-146-125-127

技:あくのはどう/かえんほうしゃ

みがわり/はねやすめ

 

H:16n+3

B:ガラガラのストーンエッジ2耐え

C:4振り

D:ギルガルドのラスターカノン2耐え

S:カグヤ抜きしてそうなハッサム抜き

 

ガラガラとギルガルドを見るために採用しました。またテッカグヤも見れたり、拘っているカプテテフのサイコキネシスサイコショックを透かす役目もしたりと思った以上に活躍してくれました。

 

f:id:sinagmolihua:20170114004256p:imageハッサム@メガ石

特性:テクニシャン 性格:腕白

実数値:177-150-157-x-100-88(メガ前)

技:シザークロス/どくどく

てっぺき/はねやすめ

 

H:252振り

B:余り

S:大体の腕白ギャラドス抜き

 

シーズン序盤はとにかく竜舞して滝登り氷の牙地震で倒しにくるというメガギャラドスが多かったのでこのHBメガハッサムを採用しました。オニゴーリが増えるという話をよく聞いたのでバレットパンチにしていましたが、個体数が少なかった上メガギャラドスが挑発してくることが増えたのでシザークロスに変えました。とんぼがえりを持ってないと思われるのか対面でメガ進化されることが多かったです。

 

f:id:sinagmolihua:20170114010315p:imageハピナス@木炭

特性:自然回復 性格:穏やか

実数値:335-13-62-95-201-75

技:かえんほうしゃ/どくどく

アロマセラピー/たまごうみ

 

H:16n-1

B:252振り

D:余り

 

地球投げを覚えさせられないので、ハッサムジバコイル、どくまもガルドに刺さるかえんほうしゃを技の1つとして採用しました。

 

f:id:sinagmolihua:20170114011132g:imageシロデスナ@襷

特性:水固め 性格:図太い

実数値:191-x-171-128-95-55

技:だいちのちから/どくどく

てっぺき/すなあつめ

 

H:回復量最大の244振り

B:余り

C:耐久無振りメガルカリオをだいちのちからで確定1発

 

ルカリオとマッシブーンを見るために採用しました。Cを耐久無振りルカリオをだいちのちからで確定で落とせるとこまで振ってます。B方面はマッシブーンの冷凍パンチを2耐えできるほどですが、D方面は結構柔いので襷を持たせてルカリオの悪だくみラスターカノンを耐えるようにしています。

 

 f:id:sinagmolihua:20170114013210p:imageポリゴン2@輝石

特性:トレース 性格:控えめ

実数値:191-x-140-141-115-80

技:れいとうビーム/めざめるパワー炎

どくどく/じこさいせい

 

H:回復量最大の244振り

B:珠ガブリアスげきりんを2耐え

C:耐久無振りガブリアスれいとうビームで確定1発

 

物理受けポリゴン2です。控えめにしているのは耐久値とれいとうビームで耐久無振りガブリアスを確定で落とせる値の両方が欲しかったからです。このように欲張った結果、中盤に増えたドラゴンZガブによく飛ばされました…

 

f:id:sinagmolihua:20170114014019g:imageドヒドイデ@ドクZ

特性:再生力 性格:図太い

実数値:157-x-224-80-162-55

技:ヘドロウェーブ/ねっとう

くろいきり/じこさいせい

 

H:252振り

B:252振り

D:余り4振り

 

炎対策とレヒレ対策枠です。くろいきりで積んでくるポケモンを対策しつつ、熱湯でやけどを狙ったり、ヘドロウェーブで負担をかけたりします。使ってみた印象としてBDの種族値は素晴らしいですがHが低いので耐久性はもうちょっと足りないといったところです。

 

S1は環境の変動が激しくついていくことができなかったこと、ほろびの歌メガゲンガーが増えてまともな追い打ち枠を準備できなかったことが途中でリタイアした理由ですね。受けループっぽいパーティですが、もっとちゃんとした受けループはざわーるどさんやたまさん、ジオットさんなどが使っておられるのでそちらを参考にするのがいいと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。質問等はコメントやツイッター@shinop32にリプなどでして頂ければと思います。

 

テッカロイド

んんwwwの民が考察してたので。

 

f:id:sinagmolihua:20170110014117g:plainf:id:sinagmolihua:20170110014221g:plain

 

 

自分の考えとしては主に物理受けとしてのテッカグヤと特殊受けとしてのウツロイドを組ませたもの。

 

まず強いと思う点は回復アイテムを両者に持たせられる点。

テッカグヤと言えば「やどまも」か「やどみが」が基本になっているためテッカグヤに残飯を取られがちになるが、ウツロイドは毒タイプなので黒いヘドロを持たせることで残飯と同じ効果を期待できるため気にしなくて良い。また、両者ともにエンニュートと当たらない限りは毒毒が無効になるため状態異常で崩されることがほぼない。

 

次に両者の相性の良さ。

テッカグヤの苦手な炎、電気をウツロイドは半減、等倍で受けられる。逆にウツロイドの苦手な水、地面、エスパー、鋼をテッカグヤが等倍、無効、半減、半減で受けられる。

 

そして、両者の技範囲の広さ。

テッカグヤは鋼技と飛行技はもちろん、炎技、草技などを覚えられる。

ウツロイドは岩技と毒技、エスパー技、電気技、草結び、マジカルシャインなどを覚えられる。

 

これもクレセドランとほぼ同じで苦手なものがはっきりしているので取り巻きが大事になりそうではある。

個人的にマンダやガブ、ゲンガー、マリルリ、レヒレ、ブルン、サザン、カバ、シャンデラ、ガラガラ、ガッサ、フェローチェマッシブーンとはかなり相性がいいかと。

 

起源主張する気はないが、せっかく新しい世代に入ったので新しい構築を作ってみてはいかがでしょうという勧めを。

 

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(3/8追記)

 

最近テッカグヤウツロイドの並びに興味がある人が増えているらしので、自分なりにどのような型がいいのか考えてみた。

 

f:id:sinagmolihua:20170308182802g:imageテッカグヤ@残飯

性格:意地or控えめ

Hは実数値193以上を確保

Sは少なくとも実数値90は確保

(大体の剣舞ガルド抜き)

意地なら地震で、控えめなら火炎放射でブレードフォルムのH252振りガルドを落とせるところまでAorCに振る

残りをBに振る

といった感じだろうか。

 

やどみがテッカグヤを使う場合に気をつけなければいけないのは、エアームドクレセリアのようなポケモンと同じ扱い方をしてはいけないことである。扱い方としては、受けループでいう毒グライオンと同じように相手を積極的にみがわりやヤドリギの種を駆使してハメて行くことが重要である。