無能の蜿き

オタクのはきちらかし

思考

ツイッターで呟くようなことでもない上、記事にするようなことでもないことを記述します(以下より常体)

 

2017.6.4記

5世代風の受けループを考えたときにドクロッグがほぼ確実に入ってくるのだが、マリルリやレヒレなどのポケモンに勝てるようにしなくてはいけない。そこで意地にして、Hぶっぱのみのマリルリに対して毒突きがC無振りジャロのリフストと同じ火力が出るようにした。あとは、耐久スイクンれいとうビームを身代わりが耐えるようにした。

 

f:id:sinagmolihua:20170605001713p:imageドクロッグ@ヘドロ 

特性:乾燥肌 性格:意地
実数値185-154-86-x-107-107
技:毒突き/ドレパン/剣舞/身代

H:8n+1
A:Hぶっぱ腹太鼓後マリルリを毒突きで大体1発
B:余り4振り
D:C121スイクンれいとうビームまでなら身代わりが耐える
S:4振り85族抜き

 

実戦で使っていないが、レヒレやアシレーヌ復権しつつあるスイクンに強く、受けループに入るドヒドイデ(大体 熱湯/毒毒/黒霧/自己再生)を完封できるという点では十分採用価値があると思っている。剣舞にしているが、ビルドアップでもいいと思う。又、マリルリを見なくてもよさそうな場合はAを落とし、慎重にして挑発を持たせると対受けループにも強くなる。

追記(2017.6.9)
構築まとめサイトを漁ったところ、カプレヒレのSラインは3パターンあるようで、Sにあまり振らないパターンでも109まで振っている個体が多くいた。そこで、調整を変えることにした。

実数値185-154-86-x-104-110

これで遅めのカプレヒレはほとんど抜けると思う。特防方面は少し柔くなったが、これでもC4振りスイクンの冷凍ビームを身代わりが耐える。もしこれ以上Sを上げるなら、116(最速イーブイ抜き調整のレヒレ抜き)ぐらいで止めるのが良さそうだ。

 

2017.6.12記

S3で流行った慎重グライオンだが、個人的にH179-D135にして余りをSに振るというのがグライオンとして1番活きそうだと思った。Hを179にしたことでBの耐久も少し上がり、かげうちの乱数幅が少しズレる。C特化ギルガルドの暗夜がH179-D135グライオンに対してダメージが148〜175で、H179-B145のグライオンに対してA0下降補正ギルガルドのかげうちが22〜27、A31補正なしギルガルドのかげうちが27〜33、A31努力値252のかげうちが33〜39となる。

 

 2017.6.14記

f:id:sinagmolihua:20170614142241p:image

一昨日ようやくレボルトに後出しから勝てるポケモンであることに気づいた。受けループはZ技を圧倒的耐久で耐える、透かすで受けきってきた。このポケモンはそれらとはまた違った視点・方法を利用することでレボルトに勝てるということがわかった。構築が出来上がってないので詳細は明かさないが7世代純正開発にこの子が大きな進展をもたらしてくれる事を切に願う。

 

2017.6.15記

ハピナスクレセリアを入れた受けループを考えたが、クレセリアの技に2日ぐらい悩まされている。バシャをどう止めるのか、ルカリオをどう止めるのか、メタグロスをどう止めるのか…良さそうな技構成は出来たものの安定感はなさそうだ。使い込んで自分のものにするのがいいんだろうが、そんなに時間があるわけでもない。時間を私にくれ。

 

2017.6.24記

f:id:sinagmolihua:20170624205320p:image

SM環境下におけるフシギバナを少し再考してみた。現環境において役割対象となるのが、アシレーヌ、カプレヒレ、カプブルル、ナットレイカミツルギジャローダキノガッサスイクン(ゲッコウガ)といったところであろう。まずカミツルギに関して、確実に勝てる相手ではないが、レートにいる個体は草Z、悪Z、格闘Z、スカーフ、襷のどれかであることが非常に高く勝ちやすい。H187-B150にするとカプテテフのPF下サイキネ耐え+最速ガブ抜き調整を施したカミツルギの剣舞悪Zを確定で耐えることができる。また、ゲッコウガに関しては最近はAぶっぱ珠持ちはかなり減っており基本CSぶっぱであると思われる。そこを考えるとBに多く割かなくてもフシギバナである程度相手できると思われる。